Pages

#62 銚子電鉄のお弁当

今日のお弁当は銚子のローカル電車、銚子電鉄のお弁当です♩
「てうし」とは「銚子」の別名の呼名で昔は「てうし」とも呼ばれていたそうです。



お弁当File#62
五分つき米トマト炊込みご飯×キャベツ畑の中を走る赤い銚子電鉄...
枝豆(品種名は「湯上り美人」!)
黒米とコーンを詰めた玉ねぎのオーブン焼き
青菜とトマトの煮物
時なし大根のから揚げ
ズッキーニと露地キュウリのぬか漬け

今日のお野菜は銚子のマーケットでお世話になった農家さん、黒米は旭の常世田さんより。
「田畑からのたより」は、不耕起自然栽培、自家採種をされている「さくま草生農園」さんの野菜セットに入っていました。
今回はおまけで、庭に咲いていた可愛らしいアガパンサス、グラジオラス、ナナカマドが箱の中に入っていて、思わず感激・・・・!!

 手書きのわら半紙のおたよりは「せみの声を聞きました。他のセミより早くから鳴き始めます。ニイニイゼミです」という文章から始まっていました。
梅雨の時期から鳴き始める「ニイニイゼミ」。
こんなに近くに住んでいるのに、私はそのセミの名前もどんな風に鳴くのかも全く知りませんでした。
佐久間さんの家の近くは県民の森があって、冬にはコハクチョウが飛来する池もある自然豊かなところ。

ありがたいなーーー。
幸せだなーーー。
今日はお弁当がいつもより何倍もおいしく楽しく感じました^^

Sachiko

0 件のコメント:

コメントを投稿


このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

Instagram